Noiseless Searchの使い方

Google検索が広告やまとめサイトばかりで、本当に知りたいことが見つからない。そんなストレスを解消するためにNoiseless Searchを作りました。Noiseless Searchで実現したいことは、人とAIの検索能力の拡張です。あくまで人が行う「検索」という行為に重きを置いています。

Noiseless Searchを開く

①人がそのまま使う

スタンダードな使用方法です。Noiseless Searchには、主に3つの機能があります

  • 検索モード設定
  • 除外ワード設定
  • 検索期間設定

検索モード機能

  • No Tracking・・・検索結果がパーソナライズされなくなります。
  • Web Only・・・検索結果がシンプルなURLになります。AIによる要約機能が無くなります。
  • PDF資料・・・filetype:pdfでフィルターをかけます。

除外ワード設定

検索結果から除きたい単語やドメインを入力して右のAddボタンで追加してください。入力内容は、あなただけのブラウザのローカルストレージに保存されるため、ブラウザを閉じても設定したものは引き継がれます。×を押すことで消すことが可能です。

検索期間設定

  • All Time・・・全期間の検索を行います。
  • Custom Range・・・検索する期間を指定します。

②AIにロジックを読ませる

以下の2つのリンクをGeminiやChatGPTに渡してください。ノイズの定義をAIにapiで渡すことにより、AIが推測ではなく根拠をもってクエリを作成してくれます。

例:「このリンク先の検索ロジックを理解して、私の代わりに『[検索キーワード]』についてのノイズレスなクエリを生成して」

https://duo-sync.com/api/noiseless-search
https://duo-sync.com/noiseless-search/

AIの検索能力を拡張するという感覚を、ぜひ感じていただきたいです。

③GPTを使う

下記がNoiseless SearchのGPTです。あなたが普段使っているChatGPTを、Noiseless Searchのロジックで使用することができます。下記リンクにアプリを置いています。
https://chatgpt.com/g/g-6964290b22008191be6a4db1d36c7d32-noiseless-search-clean-search-query-builder

さいごに

検索結果にノイズがあふれているということは、人にとってもAIにとっても課題です。人にとっては、なかなか求めたい答えに辿り着かないこと、AIにとっては計算資源の面から。Noiseless Searchにより、その両者の共通の課題を解決できないかと考えています。

Noiseless Searchを開く